たまひの蝸牛…

クラシックの演奏の感想中心に記載しています。良い悪いではなく好き嫌いでの評価ですので参考にならなかったらすみません

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ショスタコーヴィチ 交響曲第6番:ロジェストヴェンスキー / BBC響(1980L)

ショスタコーヴィチ:交響曲第6番、第12番、タヒチ・トロット、J.シュトラウス2世:ポルカ「観光列車」、「まあ、つべこべ言わずに」(1962-1981)

演奏 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー/BBC交響楽団
(Gennady Rozhdestvensky/BBC Symphony Philharmonic Orchestra)
録音 BBC Legends / 1980Ⓛ / Stereo
演奏時間 15:38 6:28 7:33 合計: 29:39


これぞロジェヴェンのショスタコ

大分間開いちゃいました。聴いてない訳ではなかったのですが、もう一つの趣味?の釣りが忙しのと試聴環境色々構築していてました。

久々の更新でまだ上げてない作曲者とみていたら、ショスタコ上げていなかったので、9番と迷いましたが、6番を記載しますー。

ショスタコ交響曲というと最近は色々演奏されるようになりましたが、以前は5番ばかりでしたねぇ〜。
これはその5番の後に曲ですが、最初が遅い楽章で、次が少し早くなり、最後はプレストと段々テンポが速くなる曲で、頭のない曲とか言われますね。

冒頭はショスタコらしい弦の音で始まります。ロジェヴェンライブらしい切れのある弦、張りのある金管、耳をつんざく木管、良いですね〜
イギリスのオケですが、ロシアのオケみたいな音出してます。

最終楽章は、テンションマックスで、さらに激しくなります。
ショスタコはやっぱりこうじゃなくちゃという、説得力のある演奏。生で聴いてみたいですね〜。

評価

評 価 ★★★★★ ロジェヴェンのハイテンションライブ
レア度 ★★★☆☆ そろそろ厳しい?