なぜか、ベルギー蓄音機のColibriが手元に…その2
の続きです。
錆び取りと筐体整備
前回の記事では、パーツをバラバラにして、筐体の合皮も剥がした状態でした。
その後、
テスト再生
一応組み上がって回転もする様になったので、テスト再生です。
これは悪い予感が的中して、以前試したExceldaと同じ様な回転ムラムラな再生音に…
thorensの時よりはましだけど、ヨレヨレ
原因は、ガバナーと噛み合うメインシャフトのギヤが摩耗している為っぽい

またこのギヤの修正かぁ〜今度は成功するかな…
なおサウンドボックス単体での動作は良好で、ラウド針使うと相当大きな音もでます。
ビビリもなく良い感じです。
金属一体型筐体のExceldaと比べると、少しおとなしい感じの鳴りですね。
蓋の開け閉めで音の印象が変わります。
開けると抜けが良くなり、閉めると低音が出る様になります。
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