たまひの蝸牛…

クラシックの演奏の感想中心に記載しています。良い悪いではなく好き嫌いでの評価ですので参考にならなかったらすみません

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チャイコフスキー 交響曲第5番:フェドセーエフ / モスクワ放送響(1998)

Tchaikovsky: Symphony No. 5; Duetto Romeo and Juliet; Excerpts from "Queen of Spades"

演奏 ウラジーミル・フェドセーエフ/モスクワ放送交響楽団
(Vladimir Fedoseyev/Moscow Radio Symphony Orchestra)
録音 Relief / 1998Ⓛ / Stereo
演奏時間 14:15 13:13 5:34 11:30 合計:44:32


一気に突っ走るけどどこか覚めている気が…

NHK交響楽団の指揮したり日本でも同じみのフェドセーエフです。ロジェベンやスヴェトラは爆演と言われていますが、フェドセーエフはチョット異なるタイプですね。

テンポはかなり速いです。特に最終楽章は速いです。
その他の楽章は、テンポ落とすところもあって一筋縄では行かないかんじ。
全体的にオケは激しく鳴っているけど、チョット覚めた感じがあって、個人的には乗り切れないかんじ。

最後の終わり方も「ダッダッダッダン!」ではなくて、「ダダダダン!」と雪崩の様に締めくくります。
こういう一気に突っ走るのも好きな人が居そうです~

評価

評 価 ★☆☆ 悪くはないけど、チョットあっさりしっすぎ?
レア度 ★☆☆ まだ中古でも手に入るけど…