たまひの蝸牛…

クラシックの演奏の感想中心に記載しています。良い悪いではなく好き嫌いでの評価ですので参考にならなかったらすみません

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ベルリオーズ 幻想交響曲(室内合奏版):パスカル / アンサンブル・ル・バルコン

Berlioz/Lavandier: Symphonie F

演奏 マクシム・パスカル /アンサンブル・ル・バルコン
(Maxime Pascal/Le Balcon)
録音 Alpha / 2016 / Stereo
演奏時間 13:58 6:23 16:43 4:46 10:08 合計: 51:58

ジャズのアドリブ

たまひ①は、編曲版が大好きで、交響曲室内楽編成にしたものとか、逆に管弦楽に拡大した物とか好んで聴いています。
このアルバム見つけた時も、幻想交響曲室内楽版!と飛びついたのですが、聴いてなんじゃこりゃ!となって塩漬けしていたアルバムです。

あらためて聴いても、やっぱりなじゃこりゃ?ですが、少し耐性がつきましたw。普通に編曲というと元の素材はそのままに…、なものを想像しますが、こちらは元の楽曲には無いフレーズやらパーツやらを自由に追加しちゃってまして、ジャズで突如アレンジ入れるイメージが近いかなぁ〜?

でもそれが違和感なければ良いのですが、違和感しか感じないのでやっぱり塩漬けのままかも。

もし怖い物見たさで聴いて、怒ってフリスビーとかにしない様にお願いします。

評価

評 価 ☆☆☆ ちょっと期待した方向と違っていた
録 音 ★★☆