たまひの蝸牛…

クラシックの演奏の感想中心に記載しています。良い悪いではなく好き嫌いでの評価ですので参考にならなかったらすみません

当ブログはアルバムの紹介画像に一部アフィリエイト広告を利用しています

レコードプレーヤー買ってもらっちゃった(でもレコードは未)w

先日レコードプレーヤー欲しいって書きましたが、誕生日プレゼントで買ってもらっちゃました。

tamahi-channel.hateblo.jp

DENONのDP-29F

買ったのはDENONのDP29-Fのブラック!
卵と鶏じゃないですが、肝心のLPは未だ手元になくて、プレーヤー購入後に、ヤフオクやらメルカリで購入しました(汗)

なんでDP29-Fを選んだかというと…

音の評判が良い

オーディオ専門店 逸品館のレビューで、篦棒に褒めていたのと、一般的なレビューでも好意的なレビューが多かったのが背中を押しました。

拡張性がない

トーンアームはダイナミック型*1ですし、カートリッジは専用品固定で、カートリッジ変更不可。RCAケーブルも直出し。

拡張性がないので、カートリッジやらケーブルやらこだわれないので諦めがつく?!チョットした改造はしちゃうかも?ですが…

フォノイコライザー付き

今はシンプルな自作のパワーアンプとスピーカーしか持っていないので、フォノイコライザー付きじゃないと直ぐに聴けないので、フォノイコライザー付きは必須でした。

もし将来自分でフォノイコライザ作ったら、内臓のフォノイコライザはオフにもできますしね

やっぱり作る気あるんかい

重厚長大とは真逆な作り

昔っからオーディオの趣味というと、重厚長大に向かう傾向がある気がします。
天邪鬼な私は、その真逆な軽薄短小でこんな良い音がでる!って方に価値を見出すタイプです。
なので、この軽量なプレーヤーから良い音が出るという所に魅力を感ています。

LINNのLP12やWell-Tempered も重厚長大とは異なるベクトルで高音しか目指しているので好み

USBのオーディオアダプター

購入したLP、LPのみの音源等は、買ったからには移動中とかも聴きたいので、パソコンに取り込むつもりした。

DP29-Fには、Line / Phono OUTしかないので、パソコンに取り込む場合は、USBオーディオアダプタが必要です。
フォノイコライザーは無くても良かったのですが、イコライザー付き製品の、IOデータAD-USB2 がアウトレットで安かったのでポチリました。

この製品は、44.1khz / 16bitでCDレベルでの取り込みとなります。
できれば、96khz / 24bit で取り込みたかったですが、USBでの音声キャプチャは今はそれほど流行らないのか製品が少ないですね。

取り込んだ後に、付属のソフトでハイレゾにしちゃうかも?

という事で開封写真

今更感はありますが、開封の写真

外箱

DP29-Fの箱です、昔持っていたヤマハのGT-750と比べると、嘘みたいに小さくて軽いですな

DP29-Fの外箱DP29-Fの外箱
DP29-Fの外箱

内容物

蓋を開けると桑田真澄の息子の名前
蓋を開けると桑田真澄の息子の名前がw
説明書とドーナツ版のアダプタ
MATをどかすと説明書とドーナツ版のアダプタ
今時発泡スチロールはちょっとな…
DP29-F内容物一式
内容物一式
DP29-Fアルミ製のターンテーブル
アルミ製のターンテーブル
一番重いパーツ
DP29-F本体とトーンアーム+カートリッジ
本体とトーンアーム+カートリッジ
めっちゃプラッキーで軽いw

完成系

ターンテーブルを本体に乗せて、ベルトをモーターに引っ掛けて、マット乗せたら組み立ておわり!

DP29-F完成系
DP29-F完成系
各種ディティールの写真

サイズ切り替えは、機械的に落ちる位置を調整している感じの動きでした。
各ボタンもプラスチックでチョット心許ない。

DP29-FスタートストップボタンDP29-Fサイズ切り替えボタンDP29-F速度切り替えボタンDP29-Fカートリッジ拡大
DP29-Fディティー

早くLP来ないですかね〜
LPきたら再度更新しまうま

*1:バネで針をレコードに押し付ける方式