たまひの蝸牛…

クラシックの演奏の感想中心に記載しています。良い悪いではなく好き嫌いでの評価ですので参考にならなかったらすみません

当ブログはアルバムの紹介画像に一部アフィリエイト広告を利用しています

取得したLPのメモ

オクやフリマで買ったり、リサイクルショップ狩ったりして数が増えてきちゃったので、個人的に備忘録

オッテルロー&ハーグフィルの幻想

CDでも持っていて一番気にっているオッテルローの幻想。LPは楽章の途中で表と裏が切れちゃう盤でちょっと残念。

マルティノンのデュカ(ス)の交響曲

中古レコード店で通販購入、盤面良好でしたが、手が滑って落としちゃって片面擦れちゃいましたが音には影響なくてホッ

シューリヒトのロマンティック序曲集

ニコライ、ウェーバーメンデルスゾーンの序曲収録。これも盤面はOKでした。

ビーチャムのバラキレフ交響曲

ビーチャムのロシア物が珍しくて購入、ステレオで盤面もOK、派手な曲

シューリヒトのハフナーと未完成

ウィーンフィルとのステレオ録音、デッカは良いですね〜

ハイフェッツオンTV

ハイフェッツが出演したTV番組で演奏した曲で、シャコンヌ目当てですが他の演奏もとても良い。音飛びしてましたが、歯ブラシで水洗いして直りました。

スヴェトラのリャードフ集

リャードフの曲が一通り入っているので購入。盤面もよく演奏も曲も豪快で良いです。

ムラヴィンスキーレニングラードフィルのチャイ5(10吋)

新世界レコードの10インチ(約25cm)盤、モノラル。いったいいつの録音なのか表記なしで謎盤。60年のDGよりまったりとした演奏。
1940年代の録音かな?

アール・ワイルドのラプソディインブルー他(10吋)

バンスタが出る前は定番?だった模様、どちらも早くてジャジーな感じでなかなか良い

クリップスウィーンフィルの驚愕(10吋)

このコンビで悪いはずがなく、とれも美しい演奏で◎

カサドシュ&ミトプーの皇帝(10吋)

ゼルキン&バンスタも暴走気味でしたが、こちらはミトプーが暴走気味w

ドヴォルザークのレジェント(10吋)

トーマス・シャーマン指揮のドヴォルザークのレジェンドという小品集、曲も演奏も記憶に残らないw

オイストラフのメンコン(10吋)

ハイフェッツと人気を二分?したオイストラフのメンコン、ふくよかで美しい音でこれはこれで良い。

シュナイダーハンのベトベンのヴァイオリンコンチェルト(10吋)

バックはケンペン&BPOだけど、なんだかもっさりしてちょっと好みではないかも?

グリュミオーブラームスのヴァイオリンコンチェルト(10吋)

これもちょっとパッとしなかった。

ロストロ&ターリッヒのドヴォコン(10吋)

ロストロの雄弁さが若干控え気味で、ターリっヒの濃い表現が⚪︎

ターリッヒの新世界聴きたくなってきてしまった

総じて致命的に音が悪いのはなく、多少音飛びしても水洗いで復活してくれたので、よかったです。

蓄音機が聴きたくなってきてしまった…

アナログレコードの音がとても心地よくて、デジタル音源と比較してスペックでは劣るはずなのに、なんだか生に近いリアルな音の出方するんですよね。
デジタルが音が点で迫ってくるのに対して、アナログは音が面でくる感じで、体に音が染みる〜って感覚なんです。

これってコンサートホールで生オケ聴いた感じに近い気がします。

音源からメディアにするプロセスが少なけれな少ないほど、生々しいのでは?と思うと、蓄音機も聴きたくなってシマウマ。

調べたらオクとかでもたくさん出ていました。ただ満足いくメディア探すのが大変そうですが…